2018年1月に誕生したなんJコイン。

変わったネーミングですが、5ch(旧 2ch)でも人気の高い「なんでも実況J(ジュピター)」のコミュニティから誕生した、イーサリアムベースの国産仮想通貨なんです。

なんでも実況Jは、主に20~40代の男性が集まって野球実況などを行っている掲示板です。

当初はその掲示板に集まる人々、いわゆる「なんJ民」の有志によってなんJコインの開発や運営がスタートしましたが、2018年3月には早くも法人化&取引が開始され、現在はすでに組織として動いています。

なんJコインの一番の特徴は、何と言っても仮想通貨の中でも珍しい「スポーツ特化型の仮想通貨」だということなのですが、具体的には一体どのように使用され、将来スポーツ業界にどのように生かされていくのでしょうか?

今回は「なんJコイン」の将来性や今後の価格予想、取引所での購入方法までを説明していきます!

なんJコインの将来性と価格予想

将来性


なんJコインが目指しているのは、選手・サポーター共にスポーツを今以上に楽しもうというコンセプトの下、将来的にはなんJコインが世の中で、以下のような使われ方を期待されています。

・スポーツ分野でのあらゆる決済手段として使用する
・資金繰りに困り、思うように活動できない選手や団体に対しての支援
・競技人口が少なく、まだ認知度の低いスポーツへの寄付
・地域のスポーツクラブなど施設への寄付
・コミュニティ内でのVOTE(投票)機能を活用し、ゆくゆくはスポーツチームの運営を行う

つまり、実際に会場まで足を運んでまでスポーツ観戦をしない人でも、気軽に選手や団体に寄付することができるようになります。

そうなると自然に、選手も自分の能力や技術を強化することに専念することができますし、寄付したサポーターもその選手が育って強くなっていく喜びを感じることができるため、まさにWin×Winな関係のシステムですね。

現在でも決済や寄付、投票制度などを行っている仮想通貨は多いものの、スポーツ分野で展開している通貨はまだないので、今のところライバルは不在ですから、将来性はあると言えるのではないでしょうか?

・・・そして冒頭でお伝えした通り、なんJコインを生み出した「なんでも実況J」は野球ファンの多い掲示板です。

しかし以上のような計画を確実に実現させていくには、野球だけにとどまらず、広い視野を持ってスポーツを捉えていく必要があります。

その点に関しても、すでになんJコインは動き出しています。

なんJコインは今話題のe-Sportsのサポートをするため、2018年5月に電子マネーBitCath(ビットキャッシュ)とタッグを組んで選手を応援するプロジェクトを始めたり、6月にはコスプレ業界に特化したCOTというトークンを発行している「株式会社 キュア」との戦略的パートナーシップを提携しています。

ここまでスポーツという枠組みを広く捉え、実際に形にしていけるのも、5ch発祥の仮想通貨だからこそできるのではないでしょうか?

この持ち味をこれからも生かし続けてもらいたいですね。

価格予想

なんJコインはコミュニティの結び付きが強く、なんJコイン自体のファンの多くが長期保有している通貨のようです。

その証拠に過去のチャートを遡ってみると、3月16日に上場し、4月に向けて価格はうなぎ登りで、4月初旬にはおよそ65倍まで上昇しました。

それ以降は多少の変動はあったものの、5月を過ぎてからはほぼ横ばいの状態が続いています。

おそらく皆さん売らないので、下がりにくくなっているんでしょうね。

というわけで、もうしばらくはこの横ばい状態が続くと思いますし、何より運営が保有するなんJコインのうち15%は2019年4月までロックアップ(売却しない)することが確定しています。

したがって、今後も変わらず活動に力を入れていくことは間違いないでしょうし、運営がなんJコインを一度に手放すことはないので、大暴落などの心配は少ないと言っても良いでしょう。

なんJコインの取り扱い取引所は?

なんJコインは、なんJ民からの賛同者が多く、寄付金が早く集まったことにより、1月の誕生からわずか57日で海外取引所CoinExchange(コインエクスチェンジ)への上場を成し遂げました。

さらに5月には同じく海外取引所のHitBTC(ヒットビーティーシー)へも上場しています。

今現在はこの2か所のみですが、今後、新たな取引所への上場も期待されます。

なんJコインの購入方法


なんJコインは、上記2か所の海外取引所でしか取り扱いがないため、その内のどちらかから購入するしか方法がありません。

ここからは海外取引所から、なんJコインを購入する方法をお知らせします。

1)国内取引所でビットコインを購入 なんJコインは、日本円で買うことができません。

そのため、ビットコインを保有していない方は、まずはZaifやbitbank・bitFlyerなどの国内取引所で、日本円をビットコインに換えておく必要があります。

2)海外取引所にアカウント登録し、口座開設を行う 用意したビットコインを送金してなんJコインを得るため、以下どちらかの海外取引所に口座を開設しましょう。

私のおすすめはHitBTCよりも使い勝手が良く、出金手数料も安いCoinExchangeですね。

3)開設した口座へビットコインを送金し、なんJコインを購入 ビットコインを用意した国内取引所から、開設した海外の口座へとビットコインを送金します。

ここまで済めば購入準備はOK。

後は、なんJコインをビットコイン建てで購入し、ウォレット内で管理しましょう。

ちなみになんJコインは、登録作業が簡単で日本語対応のイーサリアム専用ウォレット「HBWallet」での保管をおすすめします。

まとめ

現在、世間はワールドカップで盛り上がっていますが、あと2年後にはいよいよ東京オリンピックが始まります。

4年に1度世界規模で開催される大きなお祭りですから、普通に生活していても絶対に切っても切り離せませんし、何よりスポーツはプレイヤー側も、観る側も含めて世界中の人々に愛されています。

その分野に特化したなんJコインは、スポーツ業界をより面白く、そして充実したものにしてくれる期待が高いと言えるのではないでしょうか?

ちなみになんJコインの今後のロードマップは、以下のようになっています。

2018年~2019年

大手海外取引所に上場し、なんJコインの価値をUPさせる。

2019年~2020年

◎なんJコインの認知度を高めるべくスポーツ事業との提携を増やし、スポンサー広告などを通じて宣伝を行う。

◎なんJコインを用いて、スポーツ事業への支援や選手個人への寄付を行える機能をスタート。

2020年以降

なんJコインがスポーツチームをプロ・アマ問わず買収し、資金に見合った運営方針を開示していく。

他の仮想通貨のロードマップの中には、何年も先のことを抽象的な表現で記載していたりしますが、ロードマップを見るとなんJコインはすぐ先の具体的なプランが立っていることが分かります。

このようにハッキリ示してくれると、信じよう、応援しようという気持ちが素直に芽生えるのは私だけではないと思います。

高いポテンシャルを備えているはずですから、なんJコインの今後の活躍に是非是非注目してみてください!

初心者におすすめの取引所

仮想通貨は複数の取引所を開設しておく事がとても重要です。

①取引所によって取り扱う仮想通貨が変わるから。

②取引所によって仮想通貨の銘柄の手数料が異なります。これにより目的の銘柄によって取引所を変える事でお得に取引ができます。

③仮想通貨はハッキングなどのリスクもあり、1つの取引所より複数で売買する方がリスク分散になる。

このような理由からも、取引所の開設自体は完全無料なので、複数開設していた方が安心・安全です。

1位:bitbank(ビットバンク)


・仮想通貨の取り扱い銘柄が多く、アルトコインの手数料が安い!
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