仮想通貨の元祖と言えばビットコインですね。

このビットコインの信頼と安定性を高め、更なるビットコインユーザーの獲得と価格上昇を目指そうと立ちがったプロジェクトがあります。

それが、リゲインです。

リゲインでは2017年12月から第1回、第2回クラウドセール(独自のトークンを発行し、プロジェクト賛同者から運営資金を調達すること)がおこなわれ、まもなく7月1日17時より第3弾クラウドセールが開始されます。

そこで、第3弾を前に購入をずっと迷っている方、そしてこのトークンについて知らなかった方に向けて、リゲインの詳細や購入方法を分かりやすく説明していきたいと思います!

仮想通貨リゲインの目的は?

冒頭でお伝えした、リゲインの目指す「ビットコインの信頼と安定性」。

これを実現するのに重要なのが、ビットコインを支える仕組みである「マイニング」の現状を改善することだとリゲインは考えています。

ビットコインにおけるマイニングの現状

ビットコインでは、取引の承認作業をしてブロックチェーン(取引台帳)に記入する作業をおこなうと、その報酬として新規発行されたビットコインを獲得できます。

これが採掘という意味を持つ、マイニングです。

本来、マイニングは環境が整っていれば、誰もが個人で自由におこなえるものでした。

しかし現在のビットコインのマイニングは、中国のBitmain社が事実上の独占状態にあると言われています。

どういうことかと言うと、Bitmain社はそもそも大量の電力を使う高性能なマイニングマシンを、企業の持つ資金力で何万台も抱えマイニングを運営していますが、それだけに留まらずその高性能なマシンを他のマイニング企業へ販売することもおこなっているのです。

このようにBitmain社が自社・他社合わせてビットコインのマイニングマシンシェアを仕切ってしまうと、ビットコインがBitmain社に支配されているも同然の状態であると言えます。

つまり、BItmain社のさじ加減一つで、ビットコインの価値を自由に操作することができてしまう恐れがあるのです。

これでは、ビットコイン市場が公平で安定しているとは言えず、このままでは信頼を失ってしまいますね。

リゲインの目指す道

そこでリゲインは、以上のような独占状態を打破し、ユーザー主導の公平性と安定感のあるビットコイン市場を作り、信頼を取り戻そうと立ち上がりました。

具体的にどのような活動をおこなうのか、リゲインの掲げるホワイトペーパー(企画や構想を知ってもらうための公開文書)に記されている内容は以下です。

多くのマイナー(マイニングをおこなう人)や企業に、リゲインが開発した高性能のマイニングマシンの

・マシン本体代金
・マシンの設置費用
・マシンのテストにかかるコスト
・マシンのアップデート費用

これら全てを無料で提供します。

その代わりに、みなさんがマイニングで得た報酬を折半しましょう。

つまり、多くの人がマイニングをおこなえるようマイニングマシン導入にかかる初期費用や維持費用をリゲインが負担することで、マイニング参加へのハードルを下げ、リゲインの独占ではなくみんなでビットコインを盛り上げていこうというプロジェクトなんです。

そして、それらマイナーの利益がそのままリゲインの利益となるため、マイニングマシンの性能を常に最高の状態に保ってくれることは保証されていると思って良いでしょう。

ビットコインのマイニングシェア率80%を実現させる!?

ちなみにリゲインは、2019年までにはBitmain社(ホワイトペーパーではA社と表記)を抜き、ビットコインのマイニングシェア率80%を実現させると言っています。

リゲイントークン(REG)のクラウドセールを計4回に分けておこない、そこで得た資金はマイニングマシンの開発や、今後もマシンが常に最新であるための維持費用に充てます。

そしてREGを購入してくれた人に対して、リゲインが得た利益の6割を分配しますよ。

リゲインがマイニングによって得る利益はマイナーとの折半なので、
全体の利益の配分は、

マイナー 50%
リゲイン 20%
REG保有者 30%

以上のようになります。

マイナーにならずともREGを保有していればマイニング報酬が得られるというわけですね。

仮想通貨リゲインの評判とは?

高すぎる配当金への不安

リゲインが利益の6割も分配してくれることは、REG保有者にとって大変嬉しい話だと思います。

しかし、その配当金額があまりにも高いので逆に怪しい、詐欺なのではないかと疑う人が多いのも事実です

例えば、第1回クラウドセールで1REG(4,000USドル=約44万円)を購入し保有している人に対しての報酬は、月0.034BTCとなっており、つまり約6万円分のビットコインを受け取れる計算になります。

単純に考えてたった8カ月で元が取れてしまうんです。

あまりにおいしい話すぎるので、疑ってしまう人がいるのも当然だと思います。

クラウドセールスケジュールの安心感

しかし上記のような懸念も、考え尽くされた4段階のスケジュールを知ると安心感に変わるようです。

なぜなら、配当金が支払われることが確かなことを示すべく、リゲインは第2弾、第3弾と続くクラウドセールの開始日よりも前に、一つ前の配当を実施しているからです。

配当が正しくおこなわれなければ、REG購入者は次のクラウドセールに手を出すはずありませんよね。

このようにリゲインがきちんと配当状況を示してくれるので、安心して購入できるという声も多く聞かれました。

リゲインプロジェクトの実現への期待

実は、このリゲインプロジェクトの責任者は、何を隠そう元Bitmain社の重役でだったダン・アフレック氏という人物なんです。

つまりBitmain社の持つ技術や戦略、反対に弱点なども熟知している人物であると言えます。

このダン氏率いるリゲインがBitmain社のビットコイン独占を阻止して、ビットコイン市場の安定を目指しているのです。

彼なら、このプロジェクトを失敗に終わらせない知識と技術を持っているはずだと、リゲインプロジェクトの賛同者の期待が高まっています。

リゲインの買い方

仮想通貨リゲインの買い方。購入方法は以下です。

1.ビットコインを用意しておく
2.リゲインのホームページから「会員登録」をおこなう
3.ログイン後、「トークン購入」より、購入したいREG分のビットコイン数量を入力する
4.「送金アドレス取得」からアドレスを取得し、ビットコインを送金する
5.購入が完了したら、「トークン購入履歴」をチェック

REGの購入には、ビットコインが必要です。

日本円での購入ができないので事前にビットコインを用意してからREG購入に進みましょう。

ビットコインを送金する際に使用するウォレットや取引所に決まりはありません。

そしてトークン購入時、購入したい分のビットコイン数を入力するだけで、自動的にREG数量・USドル換算・マイニング見積もりが表示されますので、分かりやすいですね。

ちなみに、最低購入価格は0.00001REG(0.044 USドル=約4.4円)からとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ビットコイン市場の安定のため、動いているリゲインプロジェクト。

期待できそうな予感がしますね。

そしてREGクラウドセールの今後のスケジュールは、

第3弾クラウドセール
2018年7月1日~2018年8月15日
発行トークン 15,000REG (1REG=5,200USドル=約57万円 )

第4弾クラウドセール
2018年11月1日~2018年11月15日
発行トークン 35,000REG (1REG=6,000USドル=約66万円)

となっています。

ただし第4弾については、第1~3弾で購入した人へ REG購入の優先権が与えられるので、第4弾でREGの初購入される方は、購入枠があまり残らずに購入できない恐れがあります。

リゲインのプロジェクトに賛同し、購入を検討されている方は、間もなく始まる第3弾を要チェックですよ。

クラウドセール直前から開始にかけて、アクセスが集中することが考えられます。

早めにリゲインの会員登録だけでも済ませておいた方が良いですね!

初心者におすすめの取引所

仮想通貨は複数の取引所を開設しておく事がとても重要です。

①取引所によって取り扱う仮想通貨が変わるから。

②取引所によって仮想通貨の銘柄の手数料が異なります。これにより目的の銘柄によって取引所を変える事でお得に取引ができます。

③仮想通貨はハッキングなどのリスクもあり、1つの取引所より複数で売買する方がリスク分散になる。

このような理由からも、取引所の開設自体は完全無料なので、複数開設していた方が安心・安全です。

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