Bit Trade(ビットトレード)の口座開設方法と本人確認登録の流れを、画像付きで説明します。

口座開設時に必要な物はメールアドレス本人確認書類の2点だけですから、早ければものの数分で登録作業は全て終わります。

さっそく手元に準備して始めましょう。

メールアドレス登録

まずはBit Tradeの公式サイトにアクセスします。

赤枠で囲んである部分にメールアドレスを入力し、「会員登録」をクリックします。

会員登録ボタンを押したと同時くらいに、登録したメールアドレス宛に【BitTrade】という件名でメールが届いていますから、さっそくメールを確認します。

万が一届いていない場合は、迷惑メールボックスに入っている可能性もありますので、一度チェックしてしてみましょう。

その他メールサービスによってもシステムの不具合による遅延等、不測の事態も考えられますので、登録作業は時間のある時に行いましょう。

本文の中に「下記のリンクをクリックして、パスワードを設定して下さい」+赤枠で囲んだURLが記載されていますので、リンクをクリック。

パスワード設定

先ほどのURLをクリックするとパスワード入力画面が表示されるので、「パスワード入力」と「パスワード再入力」を間違えずに記入。

パスワード入力欄の下に、利用規約、取引事項、リスク事項のリンクが設置されていますから、それぞれの中身を確認後、3つのボックスにチェックマークを入れ「登録」をクリック。

※パスワードはログイン時に必要となるため、絶対に忘れないようメモしておきましょう。

基本情報の入力

氏名・フリガナ・生年月日・住所を、本人確認書類と同じ内容のものを記入します。

全て入力し終えたら「次に進む」をクリック。

次に取引の目的、職業を、赤枠で囲んだ↓矢印をクリックして選択します。

取引の目的項目は以下の4種類。該当するものを選んでください。

・仮想通貨の売買、移転及び売買
・資産運用
・生計費決済
・事業費決済

「外国の重要な公人」と何やらよく分からない項目が出てきたと思いますが、ほぼほぼ9割以上の方は該当しないと思いますので、「外国の重要な公的地位にある者に該当しません。

なお、将来、該当することとなったときは直ちに貴社等に申告します。」を選択し、確認ボタンをクリック。
(※の説明は「外国の重要な公人(PEPs)とは」のリンクから詳細が確認できますので、ご参照ください)

入力内容を確認し、間違いがなければ「登録」をクリック。

以下の画面が表示されたら基本情報の登録は終了です。次に「本人確認書類のアップロードに進む」をクリック。

本人確認書類の提出

アップロードする本人確認書類を選択します。

運転免許証(表裏両面)
パスポート(顔写真・生年月日が記載されているページ、および、所持人(住所記載)のページ)
住民基本台帳カード(表裏両面)
在留カード(表裏両面)

該当する確認書類をお持ちでない場合は、直接Bit Tradeにお問い合わせください。

スマホでアップロードする本人確認書類を写メし、PCのファイルに取り込みます。(※PC登録の場合)

赤枠内の「サンプル画像部分」にカーソルを移動させると「+」のマークが表示されますので、クリックし画像を選択。

表と裏の画像を1枚ずつアップロードし、反映後「この内容で登録する」をクリック。

「本人確認書類のアップロードが完了しました」という画面が表示されたら、口座開設作業はひとまず終了です。

あとは「審査は1営業日以内を目処に…」の文言通り、本人確認書類の審査が完了するまで待ちましょう。

提出した画像の文字が小さく見えにくかったり、不鮮明だったりすると再度提出し直すことになります。

登録が1日遅れる毎に仮想通貨取引も比例して遅れていきますから、登録後は念のためメールボックスを1~2日程度毎日確認しておきましょう。

「【BitTrade】本人確認書類が承認されました」という件名のメールが届いていれば、口座開設完了です。

あとは登録住所宛に簡易書留郵便が届きますから、3日~1週間前後お待ちください。

ハガキが届いたら管理画面にログインし、記載されている内容に従って赤枠で囲んである「暗証番号」を入力します。

このとき、既に本人確認書類のステータスが「完了」となっている場合は、入力する必要はありません。

おそらくハガキを受け取った時点で、郵便局からBitTradeへ配達通知のデータが送信されているため、自動的に承認が行われているんだと思われます。

見え辛いですが、赤枠の下にも「「※暗証番号入力がなかった場合は1営業日程で有効化されます。」という記載があります。
自動的に完了済みになっていたとしても、「誰かに個人情報を盗まれた…」ということはありませんので安心してください。

私の場合、ハガキを受け取って数時間後にログインしたら、既に「完了」となっていたので、有効化は思ったよりも早く行われている可能性がありますね。

まとめ

登録の手軽さで言ったら「bitbank」と同じくらい、入力項目が少なくて簡単でした。

メールアドレスと本人確認書類さえ事前に準備しておけば、本当に3分あれば登録できてしまいます。

コインチェックのように、取引所において不測の事態が起こる事も考えられますので、「ビットコイン/BTC、リップル/XRP、ライトコイン/LTC、イーサリアム/ETH、モナコイン/MONA、ビットコインキャッシュ/BCC」の仮想通貨を持っている(購入予定)場合は、リスク分散として同コインを取り扱っている他の取引所口座(bitbank)も併せて開設し、分けておくことをオススメします。

初心者におすすめの取引所

仮想通貨は複数の取引所を開設しておく事がとても重要です。

①取引所によって取り扱う仮想通貨が変わるから。

②取引所によって仮想通貨の銘柄の手数料が異なります。これにより目的の銘柄によって取引所を変える事でお得に取引ができます。

③仮想通貨はハッキングなどのリスクもあり、1つの取引所より複数で売買する方がリスク分散になる。

このような理由からも、取引所の開設自体は完全無料なので、複数開設していた方が安心・安全です。

1位:bitbank(ビットバンク)


・仮想通貨の取り扱い銘柄が多く、アルトコインの手数料が安い!
・日本でも人気のリップルを購入するならビットバンクがおすすめ!
・2019年1月4日まで取引手数料無料のキャンペーンを実施中!
・セキュリティー対策をしっかりしている
・100を超えるテクニカル分析ができる

2位:BITpoint(ビットポイント)


・証券会社レベルの強固で安心なセキュリティ
・取引画面が見やすくて使いやすいので初心者にもおすすめ!
・現物取引手数料が無料!

3位:Zaif(ザイフ)


・ビットコインがマイナス手数料で安い!
・安定派におすすめの定期積立ができる!

おすすめの記事